一眼レフ片手に、登山記録と山の写真を綴るブログ。

山が好き、写真が好き。

山が好き、写真が好き。ポートフォリオ【随時更新】

穂高岳(3,190m)

晩秋の穂高 雲の狭間の夕景

私が一番好きな山です。隣接する南岳から眺める景観は圧巻の一言。晩秋の穂高岳は人も少なく、静かな山旅を楽しめます。秋は雲一つない晴天が期待できる一方で、午後になると雲が湧き立ち、山岳風景に彩を与える絶好のタイミングを提供してくれます。(撮影:南岳)

 

束の間の厳冬再訪 残雪の穂高岳

厳冬期を思わせるような積雪の中、霞沢岳へ。2019年春は雪が多かった。前日は降雪もあり、白く輝く穂高が美しい。霞沢岳は穂高岳の展望台として有名だが、山頂よりK1ピークの方が穂高に近く、穂高全体を眺望すことができる。(撮影:霞沢岳 K1ピーク)

 

厳冬の穂高岳 吊尾根の優美

焼岳は穂高岳を間近で眺める屈指の展望台として知られる。厳冬期も終盤に訪れた焼岳は快晴。純白に輝く穂高岳と青空のコントラストが眩しい。噴煙を含む焼岳北峰を前景に、穂高を大きく写すことで迫力を強調しました。(撮影:焼岳 南峰)

 

モルゲンロート穂高岳 絶景の穂槍

前穂高岳から眺める槍穂高の稜線は実に見事。東を向いているのでさぞモルゲンロートがとても美しい。岳沢から重太郎新道の急斜面を登り、たどり着いた先には絶景が広がっていました。(撮影:前穂高岳)

 

錦秋の涸沢カール

この年は夏の日照不足などの影響があり、橙色の発色が今一つ。それでも、錦秋の涸沢は息をのむ美しさ。私が訪れたのは9月下旬。9月も最後か10月頭に山荘周辺のナナカマドは朱に染まる。(撮影:涸沢)

 

雲湧き立つ 岩の砦 穂高岳

写真的に寄ることで見えてくる穂高岳の荒々しい岩稜と岩肌にゾクりとする。南岳から続く大切戸。そこから屹立とした北穂高岳への道のりはどれくらい厳しいのだろう。(撮影:南岳)

 

雲海と落陽 天空の北アルプス

雲海が発生しやすい秋はまるで雲の上にいるかのような世界観を楽しむことができます。雲海に浮かぶ笠ヶ岳と落陽は息を飲む絶景でした。

 

投稿日:2019年5月12日 更新日:

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