山が好き、写真が好き。

一眼レフ片手に、登山記録と山の写真を綴るブログ。

Recommend まとめ記事

秋(9月~10月)に北アルプスでテント泊登山する時の装備【まとめ】

投稿日:2017年1月6日 更新日:

Yamasha (10)

9月から10月は紅葉や初冠雪など素晴らしい景色が楽しめる季節。

秋から初冬の北アルプスは空気が澄んでいて景色は美しく、人が少ない静かな山行が楽しめるおすすめの時期となります。

一方!気温がグッと下がり、寒い時は氷点下まで落ち込んだり、雪が降ったりもします。特に10月は降雪の可能性が高くなるので、夏山登山とは違った装備が必要になってきます。

美しくも厳しい秋から初冬の北アルプス登山に向けて、おすすめしたい装備や気を付ける事をご紹介していきます。

9月~10月の北アルプスはどんな景色?紅葉のピークは?

錦秋の9月。夏山の緑が黄色や赤に彩る季節。北アルプス3000mの稜線は9月上旬から黄色になりはじめ、9月中旬には最上部で見頃を迎えます。

そのため、標高が高い所を縦走する計画の場合、9月中旬ごろ歩けば紅葉の混雑もそれほどなく、美しい紅葉を愛でながらの登山が楽しめます。

山頂から始まった紅葉は9月下旬に2500mほどに下りてきます。

涸沢や立山にて紅葉を楽しむ場合、9月下旬から10月頭がおすすめの時期。

涸沢と一口で言っても目線を変えれば標高は2800mから2200m程度まで幅広く、テントのある2300m~2500mで見頃を迎えるのは9/28~10/3あたりのことが多いです。

涸沢ヒュッテはリアルタイムで紅葉の状況をアップデートしてくれていますので、お仕事を引退していつでも出発できる場合は、頃合いを見計らって突撃するのもよし。お仕事がある人は有休をとって金曜~土曜など「土日」をずらすのがおすすめ。

10月上旬を過ぎると紅葉の盛りは過ぎ、山肌が茶色くなっていきます。

この時期は穂高岳など岩稜の山に行くことで、渋くもかっこいい山の姿を拝むことができます。

季節は進み、10月中旬になって強い寒気と低気圧が重なれば初冠雪となります。

初冠雪した山は本当に美しいですが、登山道が滑りやすくなるのはもちろん、気温がぐっと下がりますので低体温症に対する注意と十分な装備が欠かせません。

10月を過ぎると人気の山域、例えば白馬岳や穂高岳でも人が急激にいなくなりますので、一人で行動できる体力と十分な経験を備えることが肝要です。

秋から初冬におけるウェア類の考え方

秋~初冬の北アルプスは昼と夜の寒暖差がとても大きく、昼は軽装で行動ができる一方で夜は氷点下まで下がることもあり得る厳しい環境です。

寒暖差の大きな環境で、どちらにも対応できるウェアを持って行くことが重要ですね。

秋と言っても9月と10月では気温が大きく異なります。9月はまだ秋ですが、10月上旬以降は冬だと思って行動しましょう。

行動中はどれくらい着こむべきか?

Yamasha (17)

太陽が出ている日中は汗ばむ陽気も多く、上半身は中厚手のインナー+半袖/長袖Tシャツと動きやすいかっこうが基本。

風が出たり日が傾き始めたらソフトシェルで調整します。

日没が近くなって気温が急速に下がった時、強風の時はレインウェアを重ねて調整します。

それでもなお寒いと言う場合は下にフリースを着て暖をとりましょう。

太陽が出ている日中に用心し過ぎて厚着すると汗をかいてしまいます。

パンツは夏用のインナー+中厚手のパンツでOK。この時期のパンツについては、内側が起毛しているような中厚手の物に夏用のタイツを履けば十分。あるいは、中厚手のインナーにライトなパンツでも大丈夫です。

いきなり多く着こむのではなく、寒くなったら追加するのがポイントです。

就寝着の考え方

テント場に着いたらすぐにフリースなどを着て温かくしましょう

テント場に着いて歩くのを止め、日が暮れ始めると体温が急激に下がってくるためです。

薄手のインナーで行動している場合、上にもう1枚インナーを重ねるのも手です。厚手のインナー1枚で昼も夜も過ごそうとすると、昼は暑くて夜は寒いという事態に陥りますが。薄手のインナーだけで稜線の夜を過ごすのは心もとないもの。

秋は寒暖差が大きい時期ですので、汗を上手に処理するため、面倒がらずに「寒くなったら重ね着する」のスタイルがとても重要。

就寝時に一番寒くなるのは足先ですので、ソックスを重ね履きするか、象足を持っていくなどして対処しましょう。

寒さがひどい時は貼る用のホッカイロを利用します。

9月上旬~中旬はそれほどビビらなくても大丈夫。9月下旬~10月中旬はかなり寒くなります。重ね着用のインナーやソックスがあると心強い。10月中旬以降はもう冬ですので、象足などあると良いですね!

具体的にどんなウェア類の提案とは?

9月上旬~中旬はまだ夏山+アルファで行動できるので、そこまで神経質にならなくてもいいと思います。

気温も12℃~5℃くらいのことが多く、就寝時のダウンを少し暖かくしたり、シュラフを少し暖かくすることで十分かと。

難しいのは9月下旬から10月中旬ですね。

コスパ最強なのは間違いなくモンベルですよ?

私はモンベラーですので、かなりの装備をモンベルにしています。モンベルだとネットで簡単に買えてポイントも貯まりますが、デザイン性がなんちゃらとかでアンチの方も多いと聞きます(笑)

コスパ、めっちゃいいですけどね!

これから登山を始める方、マ〇ートやファイン〇ラックはよく聞くけど「高い…」と思っている方はまずモンベルから始めたらどうでしょうか?

インナー

モンベルに限って話をしますが、インナーにはジオラインというシリーズの中厚手がおすすめです。就寝時にこれだけで寒ければスーパーメリノウールというシリーズを重ねれば10月中旬でも暖かく、幸せに寝ることが可能です。

モンベルのインナーはLW、MW、EXPの順で厚くなります。順番に、夏山、秋山、厳冬期と覚えておきましょう。

モンベルに限らず、ほとんどのアウトドアブランドは、薄手 (L.W.)から中厚手 (M.W.)、そして厚手 (EXP.) と3段階あるはずですので、9月から10月上旬は中厚手、それ以降は厚手を検討するという方向性になります。

フリース

パタゴニアのR2など、フリースはきちんとしたメーカー品を一つ揃えましょう。

ウェアの中でも高い部類ですが、レインウェアの様に定期的に買い替えが必要な装備ではありません。

私はMontaneという海外のメーカーの物を使っていますが、もうすぐ5年たつでしょうか。

今でもしっかり保温してくれて最高です。

フリースはネットだと探すのが難しいものの一つなので実店舗で試着して買うのがおすすめですね。

ダウンジャケット

テント場に着いてマッタリする時や、就寝時に着用します。

時期によって使い分けることが重要で、私は9月中旬まではモンベルのスペリオダウンジャケットを使っています。9月中旬以降は同じくモンベルのライトアルパインジャケットに切り替えます。

上下セットで購入しましょう。

末端対策

末端冷え性でない方でも晩秋の北アルプスの冷えはこたえます。

北アルプスの夜は寒いですよー!

山が秋めいてくると、とにかく足先をはじめ末端が冷えてくるので十分に対策しましょう。

10月上旬までは中厚手のグローブが最も使いやすく、厳冬期のようなオーバーグローブは必要ありません。

上記のようなスマホ操作可能なグローブが良いですね。

私はノースフェイスのグローブをよく使っていますが、9月中は滑り止め付きの軍手もよく使います。

かなり温かいですし、岩肌もかなりしっかりつかめるので使い勝手良いです。

10月中旬以降は雪が降る可能性を十分考慮して、オーバーグローブをお守りに絶対持って行きましょう。

雪が降り始めると山は豹変しますので、使わなかったとしても雪山登山の装備が必要です。

インナーグローブとオーバーグローブがセットの物を一つ買えば、秋まではインナーグローブで過ごし、10月以降はオーバーグローブをザックに忍ばせておくという運用ができるので、初冬~厳冬の登山も検討している方にはおすすめの買い方です。

10月以降の登山はリスクが本当に高まりますから、末端を守るという意味でグローブはとても重要です。使わなくても携帯する癖を必ず付けましょう。

バラクラバ

9月中は出番がないと思いますが、10月以降、特に降雪の可能性が高まる季節では必携となります。

雪に風が合わさると驚異的な体感温度となります。

アウタージャケットのフードを被り、バラクラバを付ければ晩秋から初冬の顔面対策はバッチリ。

雪山登山ではこれにゴーグルが加わります。

個人的な経験ですが、後立山の縦走初日に晴れていた天候が急変し、途中から雪となって厳しいコンディションに。

雪が顔面に直撃してバラクラバ無しでは前を向いていられないような状況でした。

まだ10月ですが秋山は本当にあなどれません。

10月に天気予報で「強い寒気」とあれば北アルプスでは降雪の可能性が高まりますので、十分な装備で挑みましょう

ゴーグル

9月から10月上旬の登山では不要です。

10月中旬以降は、出番がなくてもザックに忍ばせておくと安心。

冬型の気圧配置が強くて大雪が予想される場合は必携となります。

私はスノーボードの時に購入したものを使っていますが、こちらもネットだと買うのが難しいと思いますので、登山店などで相談して買うのが良さそうです。

ホッカイロ

グローブ、バラクラバ、貼るホッカイロは体の末端を守る三種の神器だと思ってます。

9月末ごろからの登山では持って行って損はないでしょう。

気温零度を下回るような幕営では、靴下を重ねてシュラフに潜っても、足先の痛さが際立ちます。

10月の北アルプスで寝るときの私のスタイルは靴下を重ね履き履きしてさらにホッカイロを貼るというもの。ホッカイロ無しでも寝ることはできますが、暖を取った方が眠りが深く、疲れが取れるので暖かいに越したことはありません。

晩秋から初冬の登山では、それくらい寒くなることがあるということをぜひ知ってほしいと思います。

秋から初冬にかけてのテント泊装備

秋山~冬山でテントを持つとそれだけで一気に荷物が増え、ザックの重さが増します。苦労を伴うテント泊登山ですが、それを上回る魅力がテント泊登山にはありますよね。

紅葉登山は混むのが一般的。例えば美しい紅葉で人気の涸沢カールは、平日でもシーズン中の山小屋泊は満員御礼。

布団2枚のスペースに6人で寝るのが当たり前という壮絶な世界。一方、テントなら自分一人のスペースでゆっくりと休むことができ、寝る時間も起きる時間も自由。

夜中にテントから顔を出すだけで美しい星空を眺めることができちゃいます。

そんなテント泊登山に必要な装備をご紹介していきますね。

テント

テント選びのポイントは1人用か2~3人用か、3シーズン用か4シーズン用かということ。1人用のテントはザックなどの荷物を入れると窮屈なのが欠点。

シーズン関係なく2人用のテントを使うのがおすすめです。

定番はアライテントでしょうか。他にもダンロップやプロモンテなどが山岳テントとして人気です。

ド定番のモンベルも良いですが、テント場で被ることと(自分のテントが探しにくくなります)、張綱の構造が好きじゃないことから、おすすめしていません。

私は通年でエスパースのシングルウォールテントを使っていますが、シングルウォールは利点欠点がはっきりしているテントです。これからテントを新調する方にはダブルウォールテントをおすすめします。

シングルウォールテントは厳冬期以外結露の問題があるため、まず一つ目にはダブルウォールテントをおすすめします。

グランドシート

グランドシートは雪山以外のシーズンで必須。雨対策、汚れ対策、擦り切れ対策にと意外と重要な装備です。

テントのフライシートからはみ出して使っている人を見ますが、グランドシートがテントより外側にあると雨水が溜まってしまいますので、フライシートからはみ出ないように敷きましょう。

シュラフ

秋山~冬山でのシュラフの選び方は悩ましいところ。

3シーズンで使うなら、モンベルのダウンシュラフでいうところの「#2」がいいでしょう。

10月以降の雪山まで見据えている場合#1も候補に挙がりますが、秋山までは不要ですので、まず一つ目の購入であれば#2をおすすめします。

マット

秋以降は夏山で使う薄いマットでは心もとないシーズン。

エアー式でもクローズドセルでもどちらでも構いません。私は秋山まではクローズドセル、厳冬期で特に寒い日はエアータイプも併用しています。

メーカーとしてはサーマレストが圧倒的に有名で、ロール式と折り畳み式があるので好みで選びましょう。

折り畳み式の方が多い印象です(私はロール式ですが)。

ライティング

この辺りは秋山とか雪山とか関係なく必携の装備ですね。

日本一周中からずっと使っています。これ一つで真っ暗な北アルプスでも十分です。

ヘッドライトは夜中トイレに行くとき、星を見るために移動するとき、万が一遭難してしまった時、ナイトハイクする時と登山において最重要な装備の一つ。

たくさんの種類があって選ぶのが難しいですが、信用できるメーカーである程度明るさがあればOKです。

私はブラックダイヤモンドのスポットを長年愛用しています。

もっと明るいタイプもありますが、真っ暗な山のナイトハイクでも困ったことはありません。

ヘッデンの相棒である乾電池はかならずスペアを持って行きましょう。私は登山の旅に新品の電池を使い、かつ新品の電池を6本は携帯しています。

クッカー&ストーブ

これも季節はあまり関係ないですが、テント泊をするのであればクッカーとストーブを持って行きましょう。

暖かいコーヒーを淹れたりラーメンを食べたりと、登山の楽しみを倍増させてくれますよ!

秋山から晩秋までは一般的なガスボンベを使うタイプでも十分な火力を出せます。おすすめはsotoのストーブ。

コッヘルを置いた時の安定感がよく、火力も十分。耐久性もあります。

ストーブには上記のような一般のガスを使うタイプと、専用のガスカートリッジを使う下記のようなタイプがあります。

冬山のように外気温が低い時は、専用タイプを使いましょう。定番はプリムスのP153ですね。私もこちらを使っています。

10月以降はこちらのタイプに切り替えるのをおすすめします。

秋山から初冬では上記のハイパワーで十分な火力を確保できます。

零下20度のような厳冬期ではウルトラガスを持って行くと安心です。取扱店が限られますのでご注意を。

クッカー(コッヘル)はチタンとアルミの物がありますが、アルミの方が焦げにくく使いやすいのでおすすめです。

秋山~初冬登山で携帯したい装備類

ウェア類やテント装備に注意を払うのはもちろんのことですが、その他にも携帯しておきたい装備類があるのでご紹介したいと思います。

レスキューシート

万が一のための装備ですが、あると便利なレスキューシート。

万が一テントの底が破けたりした場合、これを敷くだけ防水の役割を果たします。

万が一、遭難してしまった時、アタックザックに忍ばせておくだけで保温性がグッと高まります。

その他にもザックに巻き付けることでテント設営中にザックを雨風から守ることもできる優れもの。

ザックの中で場所も重さもとりませんので携帯をおすすめします。

ファーストエイド/常備薬

山の厳しい環境で熱を出したりお腹を下してしまう事は十分考えられます。

とにかく下山するまで薬でごまかすしかありません。

かつて餓鬼岳の山頂で熱を出したことがありますが、それ以降解熱鎮痛剤だけは持ち歩くようになりました。

他にも急な腹痛でやむを得ずキジ撃ちしたこともあります。

同じく、それ以来は下痢止めを欠かさず携帯しています。

モバイルバッテリー

登山中は航空機モードなどでバッテリー消費を抑えている方も多いと思いますが、スマホ時代の今、スマホのバッテリー切れは痛いですよね。

例えば、バスの予約券をスマホで管理している方も多いはず、スマホのGPS機能を活用している人も多いはずです。

今や登山にモバイルバッテリーが欠かせません。高容量の物があると安心です。

ポカリスウェットの粉

登山中の事故原因で非常に多いのが脱水症状による転落や滑落です。

登山では多くの電解質が汗と共に流出しますので、実は水だけを補充するのは脱水防止の観点から得策ではありません。

しっかりイオンも摂取する必要があります。

そんな時、粉タイプのポカリスウェットを携帯していると、山の中での脱水症状を防ぐのにとても効果的。

水をポカリに変える魔法の粉をぜひ活用しましょう。

行動食

9月になると日照時間が急に短くなり、夏山と違って活動できる時間が減少します。

遭難のリスクも高まる秋山登山では、万が一を考えてトレイルミックスなどの行動食を用意しておくと安心。

「小腹が空いたけどご飯を食べるほどでもない」という場合にも役立ちます。

スーパーなどでミックスナッツをって自作するとお安くすみます。ナッツだけなくドライフルーツも入れるとパサパサする口の中が潤います。断然美味しくなりますよ!

ナッツ類は高カロリーなので行動食にピッタリ。一方で、ナッツ類に含まれるカロリーはエネルギーに変わるまで時間がかかるため、お腹が減ってから・疲れを感じてから食べるのでは遅く、小休止の度にちょくちょく摘まむのが効果的な食べ方です。

トレイルミックスは山小屋などで買ったビールのつまみになるという役割も!

その他

遭難してしまった時、他者に存在を知らせる為の笛、コンパス、熊鈴なんかもザックに入れておきます。

北アルプスで熊鈴をつけている人は少ないですが、黒部や雲の平など山深い場所には熊が頻繁に出没しますので、持っているに越したことはありません。

10月の北アルプスでこれって要る?要らない?

10月になると雪の可能性が高まるため、本当に持って行く必要があるのかないのか悩むことも多くなります。

絶対的な正解は無いと思いますが、何でもかんでも持って行って装備を重くすればいいというわけでもありません。

私なりの見解として、必要か不要かを簡単にまとめてみました。

前爪のあるアイゼン(10本/12本)

10月上旬~中旬において、異常気象で根雪になっている場合を除き不要です。

10月下旬は槍ケ岳山荘など遅くまで空いている山小屋の情報を元に、どの程度雪が積もっているか確認しましょう。

基本的に10月下旬は持って行くべきシーズンです。

チェーンスパイク(軽アイゼン)

10月下旬から携帯しておくと安全。

中旬では必須、あるいは前爪付きのアイゼンかどちらかは必要です。

ゴーグル

9月中は不要。10月中旬からザックに入れておくべき装備だと思っています。

ピッケル

基本的には11月以降の出番かと。

10月の浅い雪ではそれ程刺さらないかもしれません。

ワカン

厳冬期(11月中旬~12月上旬ごろ)までは原則不要です。

最後に

早い年は9月末に、おそくとも10月中旬には初冠雪がある北アルプス。

秋山でどの程度雪が降るか、いつ根雪になるか、どれほど寒いかは年によってかなり異なります。

一番信頼できる情報は「山小屋のスタッフブログ」だと思っていて、その点、北アルプスには多くの山小屋があって、ブログの更新頻度が高いので情報を得やすいです。

上記三つのスタッフブログは更新頻度も情報の量も多く、私は特に参考にさせてもらっています。

念には念をで物を持ち過ぎれば荷が重くなり疲れます。

必要以上の装備を携帯すべきではありませんが、秋山~初冬の登山をする上で必要となるものはしっかり用意したいですね!

晩秋から初冬の北アルプスは夏山では考えらえないほど夜冷え込みます。

ウェア類を中心として、いかなる寒さにも対応できる装備が重要です。

最後は自分なりの方程式を見つけて、安心安全登山を楽しみたいですね(๑´ڡ`๑)

-Recommend, まとめ記事
-, , ,

Copyright© 山が好き、写真が好き。 , 2019 All Rights Reserved.