八ヶ岳 登山記録

【八ヶ岳】厳冬期テント泊登山(前編)~最高峰「赤岳」を行者小屋より望む、圧巻の大展望~

投稿日:2018年1月27日 更新日:

みんな大好き、八ヶ岳へ行ってきました!八ヶ岳と言えば本格派から初心者まで幅広い登山者が入る山。今回は、そんな八ヶ岳の最高峰である赤岳への挑戦です。南八ヶ岳へ入るのはこれが初めてですが、いきなり雪山登山の『登竜門』として位置づけられている赤岳へ!

厳冬期「八ヶ岳」登山の概要

八ヶ岳は広く、地形上の特性から北と南に分けられています。北横岳や縞枯山は北八ヶ岳と呼ばれ、なだらかな稜線と深い森が特徴。蓼科山は八ヶ岳とは別に扱われることも多いです。北八ヶ岳は雪山初心者の方がまず初めに登るべき山として広く紹介されており、私も去年登っています。

一方、赤岳や横岳などがある南八ヶ岳は岩稜の山であることから、ある程度雪山を上った人が登山の対象として紹介されることが多いみたい。

北も南もアクセス良好

北も南も長野県茅野駅(ちの)が拠点となります。北八ヶ岳へはバスで北八ヶ岳ロープウェイまで向かい、そこからゲレンデをロープウェイで上がれます。これが初心者におすすめと紹介される所以の一つ。歩く距離が短いんですね。

南は、同じく茅野から土日のみバスが出ており、美濃戸口(みのとぐち)まで行けます。八ヶ岳が人気なのは、比較的東京から近く、さらに公共交通機関で行けるからでしょうね!

新宿~茅野駅(スーパーあずさ)

さあさあ、そんな私は公共交通機関登山家ですので、まずは電車を利用します。神奈川から新宿へ、新宿からスーパーあずさで茅野へ!

新宿の段階でも自由席は結構ギリギリ。途中、立川や八王子を経由しますが、このあたりで大量に人が乗って来て、電車は激混み。座れない人が続出、通路は歩くのが困難レベル(マジか)。

新宿から乗る人は並んで早めに乗った方が良さそう。新宿以降の人は指定席を利用した方がいいかなと(汗)

茅野駅 (9:10)

9時過ぎに茅野駅に到着・・・すっごい登山客!

この土日は好天予報という事もあって、かなりの人が茅野駅に集結。北八ヶ岳の人もいるでしょうが、八ヶ岳は激混み!?厳冬期とは思えない人ですね。

約1年ぶりにやって来ました、茅野駅直結のバスチケット売り場。

ここで事前にバスチケットを購入しておきます。バスで清算もできますが事前購入が絶対的におすすめ。数日間有効の往復チケットも買えるので、山泊の人も安心です。

快晴の茅野駅でバスを待ちます。何だか視線を感じるような・・・。気のせい??

バスも結構混むので、早めに並んでおくのがおすすめ。私はミスって座れませんでした(涙)

美濃戸口(10:15)

約40分程の移動を経て、美濃戸口に到着!まず気になったのは駐車場に死ぬ程車が停まっていていること。広い山域とは言え、あまり混まないことを願うばかりです。

美濃戸口には八ヶ岳山荘があるので、ここで前泊したり後泊するのもありかなと。飲み物やら登山道具やらたくさん用意されているので、最悪忘れ物しても何とかなりそうな程に充実した山荘でしたよ(๑´ڡ`๑)

私は電子で登山届提出済みなので、さっそくお山へ入っていきたいと思います!

初の八ヶ岳にワクワク。

美濃戸口すぐ、御小屋尾根(おこやおね)と美濃戸方面への分岐。御小屋尾根は阿弥陀岳へと続く尾根です。赤岳鉱泉や行者小屋へは左方面へと進みましょう。

まずは普通の車道歩き。この道は冬も一般車が入れるんですが、チェーンしていないとまず走れません。

美濃戸口にてチェーンを装着して走っている車が何台か通り過ぎていきまして、乗せてほしい、笑

赤岳山荘、美濃戸山荘(11:20)

赤岳山荘までやってきたら、うしろ、うしろ!

赤岳山荘の後ろにマッターホルンみたいな山がそびえてて超かっちょいい。場所的に、阿弥陀岳ですね。山頂は雲の中??

美濃戸山荘も営業しているので、飲み物を買ったり休憩できます。営業小屋が多いのも、冬の八ヶ岳が人気の理由かなと。

北沢・南沢分岐(11:25)

ここで左と右に道が分かれます。左の北沢ルートは赤岳鉱泉へ向かう人。右の南沢ルートは行者小屋へ直接向かう人。赤岳鉱泉と行者小屋は40分くらいの道なので、時間に余裕がある人は北沢から赤岳鉱泉を経由して、名物のアイスキャンディ(アイスクライミング用の氷塊)を見るのも良さそう。

かく言う私は行者小屋なので、南沢ルートで直登することに。

樹林帯の中なので、これと言って難しい場所はありません。この辺りはまだアイゼンを付けない壺足で歩いている人がほとんどでした。急な斜面もほとんどありませんよ。

樹林帯を2時間近く歩くと、少しずつ視界が開けてきました!

八ヶ岳の稜線が視界に入ってきて、気分上がります。

おおー!この辺りまで来るとしっかり稜線が見えてきます。

あれが赤岳か!?(んなわけないのに勘違い。あれは横岳。)

居合わせたお兄さんに、「赤岳登りに来たんですよー!赤岳めっちゃかっこいいですね!」と話しかけまくっていましたが、横岳やん、恥ずかし!笑

先日、東京に雪をもたらした南岸低気圧の通過を待ちわびていました。そんな人も多かったでしょうね。この契機を見計らって訪れた八ヶ岳は、雪が少ない今年でもようやく白くなったようです。

たっぷりと雪を載せた樹林のトンネルをくぐります。

八ヶ岳はこの雪でモッサリした樹林帯も歩くのも気持ちいいんですよね。去年の北横岳も最高でした。

ガスもほとんど取れたようで、頭上には美しき八ヶ岳ブルーが広がり、真っ白な木々が美しい。

標高が上がり、展望が開けてきました!

八ヶ岳は基本的にトレースがあるので、今回ワカンを持ってきていません。大雪の次の日の早朝に歩く場合を除いて、人気の山域なのでワカンは要らないかなと思います。

ひらけた場所を気持ちよく歩いていると、右の方に巨大なお山が見てきたわけです。この瞬間、初めて来た人は絶対驚くと思いますよ!

ドーンッと「赤岳」がそびえているじゃありませんか!!

完全にこっちが赤岳ですやん。王者の風格が備わっています。

赤岳の圧倒的な存在感!マジかー!!!

死ぬほどカッコイイやん。はちゃめちゃにデカいやん。感動して泣きそうになったわ!

八ヶ岳ってすごい人気あるし、人も多いし、なんだかちょっと世俗化されているイメージがあって、これまで食指が動かなかったんですが、厳冬期の赤岳はそんなちっぽけな考えを吹き飛ばしてくれるような、本気で感動できる山岳風景でございました(๑´ڡ`๑)

行者小屋(13:50)

行者小屋に到着ー!・・・さっむい!

既にテントを張っている人、小屋の前でくつろいで談笑している人、山から下りてきた人、これから赤岳天望荘へ登る人など、様々な人が居ました。しかし、駐車していた車の数を考えると、驚く程に人が少ないですね?

行者小屋の上には横岳の岩壁がそびえています。どこにテントを張ろうかと逡巡していると・・・。

お兄さん「あの、どこかでお会いしたことありませんか?」

清宮「いやぁどうですかねー?(後輩に似ているが…)」

お兄さん「あるいは、ブログとかされてませんか?」

清宮「山が好き、写真が好き。というブログをやってますが…」

お兄さん「やっぱし!!そのブログ読んでます!!」

清宮「マジすかー!?こっちのブログの読者様に遭うの初めてです!是非これからもご愛読お願いしますー!!!」

・・・と、行きのバスで視線を感じたのは、読者の方だったんですね。いやぁ、日本一周以来です、こうして見知らぬ方にブログを通じて声をかけてもらえるなんて、本当嬉しいですね(๑´ڡ`๑)

ブログを書いている甲斐があるなぁと、そう思う訳です。

テント張る前に、とりあえず赤岳の写真を撮ろうと思います。行者小屋の展望の良さは目を見張るものがありますよ!

赤岳には霧氷がびっしりついていて真っ白。神々しいことこの上なし。絶景が留まるところを知りません(๑´ڡ`๑)

こちらは阿弥陀岳。後少しで太陽が阿弥陀岳の後ろに隠れてしまう。行者小屋は阿弥陀岳のせいで日に数時間しか太陽が当たらないとっても寒い場所。でも、景色はすごい。本当にすごい。

テント場からこの景色が見えるのは驚愕ですね。お隣の赤岳鉱泉はもう少し標高が低いので、赤岳はあまりはっきり見えないと聞きました。赤岳を見るのであれば、間違いなく行者小屋がおすすめです!

赤岳と日陰の森が良いコントラスト。

太陽が隠れると彩雲!ここまでギラギラに輝く彩雲は初めて見た。山で彩雲を見ると良いことがあるとかないとか、吉兆の印と言われています。

行者小屋の周りは平地となっており、テントは十分張るスペースがあるので、場所取りはあまり心配しなくて大丈夫。とは言え、厳冬期ではあまりに来るのが遅いともっさり雪が積もったところしか空いてないという状況に。その場合は整地してから張ることになるので、多少大変かも。

行者小屋近く、文三郎尾根方面へ2分くらい歩くと水場があります。真冬なのに凍っておらず、水を取れるのはありがたい!

しかし・・・水をプラティパスなどへ採ってもすぐに凍ってしまうので、その辺が厳冬期は悩ましい。使う直前に採水しましょう。

この通り、阿弥陀岳のせいで行者小屋は日陰に・・・。

マジ寒いです。めちゃんこ寒いのです。ちょっと驚くほどに寒くてですね、つま先の感覚が失われてゆきます。

行者小屋は初めてということで、一応ブロックも少し積んでおきました。あぁー寒い!!とにかく寒い!!

でも、写真撮っちゃいますね。この天気だもの、景色だもの。八ヶ岳の稜線がばっちり見えて、何よりここまで白く染まった山は本当に美しい。

初の八ヶ岳は、いきなりの絶景で迎えてくれて、本当に嬉しい限りです(๑´ڡ`๑)

・・・実は今日、阿弥陀岳の稜線で幕営してみようかと思っていましたが、寒すぎてアホな計画だと悟ったので大人しく行者小屋にて幕営することにしました。

マイナス24℃・・・だと?

マジで寒い。

清宮「寒いですねー!行者小屋っていつもこんなに寒いんですか!?」

山小屋の人「今日は冷え込みが特に厳しいですよ。昨日はマイナス25℃でしたしね。今日も同じくらい寒いです。」

清宮「今何度くらいでしょうか?」

山小屋の人「間違いなく(マイナス)20℃はありますね。」

清宮「(マイナス)20℃!」

行者小屋はすぐ目の前に稜線があるため、寒気が下りてきて寒いのです。しかも、14時には阿弥陀岳が太陽を遮ってしまうため日が当たらずなお寒い。晴れているので放射冷却するのでさらに寒い、結果、死ぬほど寒いです。

赤岳天望荘によると、この日はマイナス24℃だったそうですよ。一般的な冷凍庫はマイナス18℃なので、冷凍庫より余裕で寒いです。

寒いのですが、行者小屋では”山姉さん”とお話しする機会がありまして、実は後でまたご一緒させてもらうことになります!

中山展望台から望む赤岳の展望

夕景をどこから撮ろうか、初めての山域だと勝手が分かりません。行者小屋からでも十分良いのですが、小屋に居たおばあちゃんに「中山展望台がすごくおすすめ」と教えてもらい、行ってみることに。

中山展望台は行者小屋から10分赤岳鉱泉方面へ歩いたところにあります。

この分岐が目印。

何てことはない道ですが、ちょっと急なので、心配だという方はアイゼンあった方がいいかも。無くても登れますが。

おおー!!確かに、これは素晴らしい展望だ!!

中山展望台は小高い丘っぽくなっていて、森林限界は超えていませんが、目の前に赤岳、横岳、阿弥陀岳が迫ってくるおすすめの場所。写真撮影でも人気みたい。

赤岳が山頂から裾野まで見渡せて素晴らしい!!

っていうか、マジで赤岳が名峰すぎて私の中で八ヶ岳の好感度がめきめき上がっておりますん。

中山展望台は行者小屋と比べて赤岳からちょっと遠くなりますが、代わりに横岳がすさまじい迫力です。

「横岳」という名前は凡庸なようで、意外とこの名前の山は他にありません。「北横岳」という山、実は本名「横岳」なんですが、こっちの南八ヶ岳にある横岳と区別するために通称”北”横岳と呼ばれています。

夕日を浴びる中山展望台と迫力満点の阿弥陀岳!

中山展望台は何故か無風で、陽も当たるので暖かい。

素晴らしい夕景を、中山展望台で独占していました。

名前の通り、うっすらと”赤”く染まる赤岳、夕日を全面に浴びる横岳。

「山以上の絶景はない委員会」メンバーの私としては、また素晴らしい場所を一つ知ってしまいました。ぜひ全国に普及させたいと思います(๑´ڡ`๑)

西の彼方へ沈む夕日。

凛とした空は、一点の曇りなく、美しいグラデーションを奏でておりました。

横岳、焼けすぎ(笑)

さあ、夕景を堪能した後は中山展望台から行者小屋へと戻ります。

陽が沈んだ後、ブルーアワーの赤岳もまた美しい。

ブルーアワーと山はあまり相性が良くないんですが、こうして近くから撮るといい感じだと分かったので、今後はこの時間も狙っていきたいと思います。

マイナス20℃のテント泊

赤岳鉱泉は通年営業、行者小屋は冬季土日営業です。稜線の赤岳天望荘も12月末から2月末(要確認)まで営業しており、厳冬期でもテントを張らずに山行が可能です。

しかし。

私はテントを張ります。

「マイナス24℃とか死ぬわ!」という気持ちもあるにはありますが、やはりテントを張って、凍える夜を越えてこそ、なんだか山行を「完結」できる感覚があるんですよね。

山小屋泊も今年は挑戦してみますけどね(๑´ڡ`๑)

とは言え、マイナス24℃なんて私としても前代未聞で史上初の寒さです。この前の仙丈ヶ岳はマイナス15℃に届いていなかった気がするので、いきなり10℃も下がった最低気温は、私に未知の知見をもたらしました。

・・・ガスが、ガスが!めちゃくちゃ弱い・・・。

ラーメン食べるのにお湯を沸かすのが大変過ぎる。

これはアカン。これまで、日本一周から一貫してカセットガスタイプのストーブを使ってきましたが、これは無理や。マイナス20℃の環境では使用非推奨であることが判りました(白目)

ああ、さっむーーーーーい!

寒さが前代未聞過ぎてやばい。とりあえず大量のホッカイロを貼って、寝る準備万端!私はこれで厳冬期の焼岳ツェルト泊も乗り切りましたが、あの時とは比べ物にならん程に気温が低い。

ホットワインを用意。

行者小屋で買った、じゃがりこを食べてお腹も一杯。じゃがりこが未知の食感となっておりました。なんかシャリシャリしてるぞ?笑

さあさあ、マイナス24℃での就寝タイムです。

結果、爆睡でした。この辺のノウハウはまたどこかで語りたいと思います。

・・・後半へ続く(๑╹ڡ╹๑)p♪

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  1. 匿名 より:

    清宮さん こんにちは。
    赤岳、頂きが鋭い男性的な容貌でなるほど清宮さんが好きそうな山ですね。
    週末にこれ以上ない天候で良い山に巡り会えて、良い写真が撮れて、本当にうれしい気持ちが伝わって来ます。
    私も最近はヤマレコ等で登山記を読んでますが、やはり、清宮さんのブログは状況が的確に表現してあり読み易いです。
    ー20度の世界、想像もつきません。後半も楽しみです。

  2. お兄さん より:

    清宮さん
    先日はお会いできてよかったです。
    まさか有名人?の清宮さんにお会いできるとは!と驚きました。ブログにも出して頂き恐縮です。

    やっぱり写真素敵ですねー!いつか山ブログやろうと思ってて、いつも拝見しておりました。これほどクオリティが高い写真やる人も少ないので今後も楽しみにしてます。またお会いする機会があればお話しましょう!

  3. 清宮 より:

    こんにちはー!ゴルゴさんですか?笑
    赤岳は想像をはるかに超える迫力をもつ山でしたね!行者小屋からの景色が格別でした。
    ヤマレコを読み、あれこれ想像するの楽しいですよね。
    私は個人ブログでより自由度が高いので、その辺は差別化しないとなぁと笑
    厳冬の楽しさと厳しさは寒さと同居することですが、それでもやはり寒いですね( ;∀;)

  4. 清宮 より:

    その節はお世話になりましたー!
    本当に、こっちのブログは読者の方とお会いするのが初めてで、テンション上がっちゃいました(๑´ڡ`๑)
    有名人とは言えないかもしれませんが、もしこれからブログを始めるのであれば、
    少しでも参考になればいいなと思っています。
    アマで山で写真撮っててとなると、意外と限られてきますよね。
    是非またお会い出来たらうれしいです(๑╹ڡ╹๑)p♪

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名前:清宮(きよみや)
2016~2017年、自転車日本一周達成。日本一周中に山の魅力に気づき、そのまま登山と山岳写真にハマる。でっかいカメラ担いで日本中の山を歩いています。夢は山ガールと登山すること。


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