中央アルプス 登山記録

北横岳 雪山登山~八ヶ岳ブルーと白銀の世界に彩られた冬山デビュー~【北八ヶ岳】

投稿日:2017年1月17日 更新日:

ついに、満を持して、行ってきました!冬山・雪山・白銀に彩られた絶景の世界へ。登山にどっぷりハマった2016年から引き続き、2017年も多くのピークを踏んで行きます。

2017年登山一発目、そして人生初の雪山登山は『青と白の美しきコントラスト』に魅せられた最高の山行となりました。

人生初の雪山登山は北八ヶ岳「北横岳」へ

2017年1月14日~16日辺りに今季「最強の寒波」が日本を襲来。雪不足の去年、暖冬の一昨年より”さらに雪が少ない”と言われていた年明けの様子も一転、日本各地で大きな降雪が観測され、スキー場大喜び、そして冬山登山を楽しみにしていた登山客も大喜び。

そんな大雪直後の好天を狙い、向かったのは長野県茅野市(ちの)。ここは日本を代表する山岳である「八ヶ岳(やつがたけ)」が大きな裾野を広げる登山のメッカ。

そんな茅野市に降り立った所から、今回の登山はスタートです。

バスタ新宿から登山の前泊地「下諏訪」までバス移動

新宿のバスターミナル「バスタ新宿」から長野県へ向かいます。去年からバスタ新宿使いまくり。私は基本的にマイカーより公共交通機関が好きです。登山した後に車の運転するの大変ですもん。

とは言え、雪山やるなら車じゃないと行けない場所も多いので、今後の課題ですね。

バスタ新宿から「新宿~諏訪、茅野、岡谷」方面のバスに揺られ、茅野市の下諏訪にて降車。駅前ではなくその辺の道路がバス停でした。時刻は夜中の12時。暗いし寒いです。うっすらと雪化粧を纏った下諏訪の道を歩いて向かったのは、ある意味で旅人の聖地とも言える場所。

ネットカフェ「自遊空間 湖浜店」

ネットカフェはすごいんですよ?2000円で個室、ブランケット完備、ジュース飲み放題、マンガ読み放題を提供する貧乏旅人万歳の強い味方。今宵は自遊空間で前泊して、明日の朝から登山の算段。

漫画を読むのも程々に、明日の登山に備えて就寝です。

下諏訪から茅野、北八ヶ岳ロープウェイへ

新しい朝が来た。ついに冬山登山・・・

ネカフェの隣にコンビニがあるので朝ご飯とお昼ご飯を購入します。

まだ日も登り切らない静かな時間、やっと冬山登山ができるかと思うとワクワクドキドキ。果たして冬山ど素人の俺にできるのか?

15分程歩いて下諏訪駅に到着。諏訪地方は温泉が有名のようですね。

下諏訪に来たのは前泊の為なので、登山口へのアクセスのため茅野駅に移動します。夏山とは違う装備を付けたザックは何だかカッコいい。

「茅野駅に泊まれば?」と思いますよね。茅野駅にネットカフェやゲストハウスがあればいいんだけれど、探してみても見つからず。

北八ヶ岳のバス切符売り場

2駅移動して茅野駅に到着。茅野駅からバスに乗って登山口まで向かいます。バスの切符売り場のオープンが7:30、私が着いたのは7:25とややフライング。到着時に切符売り場が開いてなくてちょい焦る。

茅野駅~北八ヶ岳ロープウェイ間のバス切符を購入(往復2200円)。

2番乗り場から出発です!

北八ヶ岳ロープウェイ

1時間ほどバスに揺られて着きました「北八ヶ岳ロープウェイ」

想定よりやや雲が多いですが、ものすごい雪の量に大興奮。もっさり積もってます。ここからロープウェイで標高を稼ぐので、上の方は雪がすごいでしょうね。楽しみ過ぎるぜ。

冬季の間、北八ヶ岳ロープウェイの運行時間は「9時~16時」の20分間隔。急げば9時の便に乗れなくはないんですが、今日は午後から雲が取れていく予報。焦らずコーヒーを飲んで9:40の便で上がることに

荷物の確認やらストレッチとかもしておきたいですしね。

冬山で頼りになるスマホのGPS。持ち運び方法を悩んだ末、防水のスマホケースに入れることに。雪山だとポケットから落としても気づかない可能性があるのと、防水仕様なので紙の地図や行動計画書なんかも一緒に入れておけてグッド。ケースの上から操作できるので便利です。雪山ではGPSを見る機会が多いと思うので、スマホは首からぶら下げていきます。

さあ、準備も整った所で出発です!

登山客はあまりおらず。9時の便で上がった人が多いのかもしれません。スキーヤーに交じってロープウェイに乗り、500m標高をアップです

料金は往復1900円ですが、事前に割引券をプリントアウトして持参すれば200円割引です。

⇒ 北八ヶ岳ロープウェイ 割引券

私は120%失念しており、1900円払いました・・・。

山頂駅

山頂駅に登山ポストがあるので登山届を提出可能。私はインターネットで既に提出済み。冬山は寒いですし、家で済ませられることは済ませちゃった方が楽ですね。

ながの電子申請

八ヶ岳の場合はこちらから長野県に電子申請することができます。

人生初の雪山登山、いざ白銀の世界へ!

山頂駅から出てみるとビックリ、下も上も真っ白・・・人生初の雪山登山でいきなりホワイトアウトとか、本気で嫌なんですけど?(涙)

と、嘆いていてもしかたない。トレースはしっかりしてそうなので、慎重に進んでいこう。

夏山では一切使わなかったストックを用意。

出発時点で完全なる雪道なので、アイゼンを初めから装着していきます。エバニューのアイゼンで、10本爪、前爪あり、冬山ブーツ以外にも付けられるセミワンタッチタイプ。

家で練習しまくったので装着はばっちり!

出発の記念撮影も済んだところで、いざ、冬山出陣です

坪庭

今回登るのは北八ヶ岳にある北横岳(2480m)という山。2500m近い標高と高い山ですが、スタートの坪庭が既に2237mあるので、実質200mしか上がりません。登る人も多いのでトレースはしっかりしていて、雪山初心者が多く訪れます

出発しようと思ったらちょっと晴れてきた!

っていうか雪景色がきれい過ぎてやばい!なにこれ、まだ坪庭なのにすごい絶景なんですけど!

歩き始めたらどんどん晴れてきました。青空が覗くと、雪の美しさが全然違いますね。光が反射して白い雪が一層きれいに見える。

坪庭を歩いた瞬間、雪山に惚れた。大雪でモフモフの新雪が積もった直後、青空が覗き、これ以上ないコンディションで雪山デビューできました。最高か。

北横岳 登山口

坪庭を歩いて程なく、北横岳の登山口に到着。ここから登山スタートですが、坪庭歩くだけでも十分すぎるほど楽しいですね。雪山始めてみたい方、北横岳はかなり良さげです。

青と白のコントラスト「八ヶ岳ブルー」

登山口に入ったらどんどん晴れてきた!

「雪山登山はやりだしたら止まらない」と言われていたが、確かに・・・ここは天国か、と思うほど美しす。

平日だからか、出発を9:40のロープウェイにしたからか、前も後も人はおらず、自分が雪を踏みしめる「ギュッギュ」という音だけが響く静かな空間

新雪がこれでもかと積もった樹林帯のトンネルを進みます。

夏山だと樹林帯より稜線の方が圧倒的に好きだけど、雪が積もれば樹林帯を歩くだけで楽しすぎる。

空を覗けば、見たことない色をしています。なんだこの空の色は・・・まるで編集で色を変えたかのようではないか。ノーフィクションなんです。不思議なんですが、樹林帯の中から見上げると空が濃い

テンション上がり過ぎて全然前に進めませんでした。

これだけの雪が積もるってことは、先日まですごい天気だったんでしょうね。実際、八ヶ岳は1週間ほど雪だったようです。

寒波は続くと困るけど、今後大寒波の降雪が待ち遠しくなりそう。大雪直後の晴れの日、最高!

北横岳ヒュッテ

北横岳ヒュッテに到着。冬季でも営業している貴重な山小屋です。

宿泊者がいない日は休みらしく、この日は人の気配なかったのでお休みだった模様。

ヒュッテの横でトレースから思い切り外れてみると、膝上までがっつり埋まるほどの積雪。ただ雪に埋まるだけなのにこんなに楽しいとは、雪山恐るべし。

風に吹かれて舞い散る雪景色を楽しんだ後、山頂目指して出発!

厳冬期の北横岳を登頂

北横岳山頂、南峰に到着です!北横岳は南峰と北峰に分かれており、南峰には三等三角点、標高が高いのは北峰という感じ。樹林のガードがない山頂はさすがに寒く、バラクラバを装着。

樹林帯を歩いているときはむしろ暑いくらいでしたが、風が直に当たる稜線、山頂は冬山らしい厳しい寒さ

雲が多めで眺望は得られないものの、真っ白な樹林と湧き上がる雲がとても幻想的。

南峰から北峰に続く稜線を歩き、最高点へ。

北横岳 北峰

北横岳(2480m)登頂です!

人生初の冬山登山、厳冬期登山、初登頂、今日は記念すべき日ですね。天気もいいし、すばらしい。

写真は山頂でご一緒したお姉さんとお互い記念撮影。写真好きの方で、お互い色々な場所、ポーズで撮り合いました。そういう方と出会えるとソロ登山者としては嬉しい限り。

山頂からは八ヶ岳最北に位置する「蓼科山」がドンッと見えるはずでしたが、残念ながら頂上は雲の中。

真っ白な山と青空、それに雲の入り混じる絶景を十分堪能しました。北横岳ってこんなに景色が良い山だったのか。雲が無ければ八ヶ岳や北アルプスまで見えるというので、また冬に再訪したいと思います

山頂で遊んでいたら雲の中へ・・・。

おかしい、今日は午後から天気が良くなるはずが、むしろ崩れてきたぞ。雪降ってるし。

北横岳ヒュッテでお昼ご飯。時間があればラーメンでも作ろうと思ってましたが、寒いのでササッと済ませます。冬山はゆっくり休憩できるかどうか分からないので、パンとかおにぎりも用意しておいたほうが良さそうです。

本当は、最強と謳われる山専ボトルが欲しいんですが・・・生憎手元にあるのは昔買ったモンベルの水筒。保温性は悪くないですが、厳冬期で使うには心もとない。水筒は買い替え検討が必要ですね。

わかんを試してみる

想定していたより遥かに雪が多く、せっかくの機会なので「わかん」を使ってみます。わかんとは、“輪かんじき”のことで、雪が深い場所で足が沈みにくくするための道具。アイゼンを付けたまま装着できます。

アイゼン同様、自宅にて装着練習を重ねてきたので、スムーズに付けることができ・・・たのですが、いざ雪山で実践すると時間がかかりすぎた。手袋した状態でもっと速く装着できないとダメですね。

わかんを付けて積雪を踏んでみると、つぼ足(道具が無い状態)と比べて浮力の差は歴然。思った以上の効果です。なにこれ、わかん付けて新雪歩くのめっちゃ楽しい!

せっかくなのでラッセルの練習をしてみる

実は今日、時間に余裕があれば北横岳→縞枯山→茶臼山というプチ縦走をしようかと思っていましたが、とんでもなかった。夏山とは比較にならんくらい歩くのが遅くて、今日は北横岳で精一杯。むしろ、北横岳で十分絶景だったので、お腹いっぱいな感じ。

とは言え、帰りのロープウェイまでまだ時間もあるので、少しだけ寄り道していきます。途中にある「三ツ岳」方面へ行ってみることに。

山頂で写真を獲り合ったお姉さんも行くって言ってましたが・・・

行かなかった様子。

トレースが全くない完全なる雪道は人を寄せ付けない雰囲気がありますね。逆に言えば、ラッセル(雪を押しのけかき分け進むこと)の練習をするいい機会なので、少しだけ進んでみよう。

トレースがないからめっちゃ沈む。これがラッセルか。新雪に足を踏み入れると、わかんを付けていても膝までズボズボ埋まります。埋まった足を引き上げて雪を踏みつける、の繰り返し。

後を振り返れば自分が歩いた足跡がそこに・・・初めてのわかん、初のラッセルにテンション上がります。

しかしながら、冬山雪山デビュー初日に、トレースがない道を一人で深くまで進むのはあまりに危険。腰ラッセルになったら引き返そう。

よしっ、引き返そう。腰まで沈む感覚と、腰ラッセルの大変さに触れたところで撤退です。

安全な道ならもう少し進んでもよかったんですが、北横岳から三ツ岳に至る道は大きな岩がゴロゴロしているコースで、岩の近くを踏み抜くと大変危険。そういったことも含め、とてもいい勉強になりました。

雪景色に後ろ髪を引かれながらも、ロープウェイで山麓駅まで戻ります。同じ便に乗っていた方とお話しすると、最近雪山デビューしてかつ同い年くらいとのこと。同じ趣味を持つ人と交流を広げていきたいですね。

大満足の初・雪山登山を思い返しつつ、バスに乗って帰路につく。北横岳は行きも帰りも登山口までバスでアクセス可能なのがありがたい。

北八ヶ岳ロープウェイ→茅野駅→下諏訪駅と往路を逆転して戻ってきました。

ネットカフェにて明日に備える

 

ただいまネットカフェ\(^o^)/w

実は明日も雪山登山(蓼科山)に連チャンで繰り出す予定。さあ、明日も頑張ろう。

コースタイム

  • 7:53 茅野駅 発
  • 8:50 北八ヶ岳ロープウェイ 着
  • 9:40 北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅
  • 9:50 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
  • 10:00 坪庭
  • 10:20 北八ヶ岳登山口
  • 11:10 北横岳ヒュッテ
  • 11:40 北横岳 南峰
  • 11:45 北横岳 北峰
  • 14:00 北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅
  • 14:50 北八ヶ岳ロープウェイ 発
  • 18:00 自遊空間 湖浜店

登山データ

  • 日程:2017/1/17
  • 行程:2017/1/16 新宿(バスタ新宿) → 下諏訪(ネットカフェ泊)
    :2017/1/17 下諏訪 → 茅野 → 北八ヶ岳ロープウェイ → 北横岳 → ・・・ → 下諏訪(ネットカフェ泊)
  • メンバー:単独
  • 天候:曇り時々晴れ
  • 主なピーク:北横岳(2480m)

北横岳まとめ

夏山とも秋山とも違う魅力に溢れる雪山登山。ついに白銀の世界へと足を踏み入れることができました。アイゼンやわかんを実際に使うことができ、楽しみながら学ぶことができました。雪深い北横岳は絶景そのもので、大満足の1日でした(๑´ڡ`๑)

           

  1. のうじゅう より:

    こんにちは。雪山デビューお疲れ様です(´▽`)

    にしても積もってる雪の量、凄いですね~。
    雪と青い空のコラボレーションは綺麗過ぎて観ていて飽きません(^^♪

    樹林帯のトンネルは初めて通った時に一瞬で惚れ込みました(ここまで積雪が多くなくても)
    なんというか、違う世界に迷い込んだみたいな感じで・・・、思わず声が出ちゃいました(笑)

    次の雪山も楽しみにしてます!
    お気を付けて楽しんできて下さいヽ(^。^)ノ

  2. タカサキ より:

     清宮さん、レポートの端々に雪山登山デビューの感激が綴られて、引き込まれました。若き時代に高校山岳部の冬山合宿で、八ヶ岳本峰の行者小屋にベースを置き、赤岳、硫黄をアタックした事を思い出します。
     これからも雪山レポートを待っています。

  3. ぴぽぱ十勝 より:

    雪山レビューおめでとうございます。
    スゴいですね~!その紺碧の空は肉眼で見たら、さぞ感激するでしょうね。
    慎重に、大胆に雪山登山も楽しんで下さい。

  4. 清宮 健太 より:

    こんにちは(๑´ڡ`๑)
    ついにデビューを果たしました。冬山は天候の関係でいつでも・・・とはいかないので難しいですね。
    雪山の景色は冬意外と一線を画す、すばらしいものでした。
    頭上にどこまでも広がる青空を望み、心の底まで満足する登山となりました。

  5. 清宮 健太 より:

    こんにちは(๑´ڡ`๑)
    お気づきの通り、初めての登山では隠すことのできない感動と興奮を覚えました。
    それを読み取っていただけたのであれば、私としても嬉しいです。
    高校時代山岳部だったんですね!お羨ましい。
    2月中は好天を狙って登山に行く予定です。
    引き続き、ブログを楽しんでいただければ幸いです。

  6. 清宮 健太 より:

    こんにちは(๑´ڡ`๑)
    ついにデビューを果たしました!
    大寒波の影響で一気に積雪が増えたようです。中部山岳でこの量ですからね、
    日本海側の飯豊、朝日あたりはとんでもない量が積もっているものと思います。
    北海道ですと利尻山や後方羊蹄山はとんでもない積雪でしょうね!
    雪景色、本当にきれいですよね。
    のうじゅうさんと似たような感覚に襲われました。
    これからまだまだ登るので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

  7. アカハネ より:

    こんにちは

    帰りのロープウェイで一緒になったものです
    翌日の蓼科山天気に恵まれたみたいでうらやましい限りです

    私は北横岳以降なんやかんやと雪山には行けてないのですが同じタイミングで雪山デビューした清宮さんのブログを楽しみにしてます

    また長野の山に登るタイミングが会えば是非お話聞かせてくださいね
    自分もまだまだ山に登ってきます!

  8. 清宮 健太 より:

    こんにちは!同じくらいの歳で同じ時期に雪山始めた方とまさか出会えるとは思わなかったので、すごい嬉しかったです(๑´ڡ`๑)
    蓼科山の山頂はすごい風でしたが、紺色の空にすごく感動しました。
    働きながらですと、天気との兼ね合いもあって冬山はタイミングが難しいですよね・・・。
    私も、サラリーマンだったらこんなには絶対いけないなと思いながら、今をエンジョイしております(笑)
    長野は、2月の間に中央アルプスに行きたいなと思っています(๑╹ڡ╹๑)p♪
    アカハネさんも登山楽しんでくださいね☆

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名前:清宮(きよみや)
2016~2017年、自転車日本一周達成。日本一周中に山の魅力に気づき、そのまま登山と山岳写真にハマる。でっかいカメラ担いで日本中の山を歩いています。夢は山ガールと登山すること。


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