中央アルプス 登山記録

中央アルプス縦走:宝剣岳と美しい稜線を眺め、夕焼けの檜尾岳へ!

投稿日:2017年9月13日 更新日:

中央アルプスの宝剣岳から檜尾岳まで縦走してきました!長野県の西南部、木曽と伊那に挟まれた、南北に連なる巨大な木曽山脈を「中央アルプス」と呼びます。今回は、中央アルプス北部にある宝剣岳から檜尾岳まで縦走してきました。

(翌日、檜尾岳から空木岳まで縦走)

中央アルプス縦走(1日目):駒ヶ根~千畳敷カール~宝剣岳~檜尾岳~檜尾避難小屋

この山行の見どころは宝剣岳の鋭鋒、中央アルプスの稜線美、檜尾岳から眺める夕焼けです。檜尾岳には山頂近く(10分)に避難小屋があるため、木曽駒ヶ岳や宝剣岳から檜尾岳まで縦走を目指す方が多くいます。実際に歩いてみた感想は「なかなか厳しいコース」でしたが、同時に絶景がすごいコースでした。

今後登山を考えている方などの参考になれば幸いです(๑´ڡ`๑)

登山口まで移動:自宅~新宿~駒ヶ根

中央アルプスは木曽駒ヶ岳(宝剣岳)の登山口である千畳敷を目指します。登山だけでなく、観光地として拓けているので、アクセスは良好。まずは千畳敷への拠点となる駒ヶ根を目指して出発です。

前泊してもよかったんですけどね、今日は当日移動。自宅から始発便を使って新宿へ。

青空広がるいいお天気。この夏5回目のバスタ新宿へやって参りました。好きな都道府県は長野県。毎回毎回、東京から長野への交通費が痛いですが。愛の為せる業ですね。

新宿から駒ヶ根まではバス一本。楽ちん移動ですね。

駒ヶ根~しらび平~千畳敷

新宿からの高速バスは駒ヶ根駅前ではなく、ちょっとだけ離れたバスターミナルに停まるのでそこで下車。駒ヶ根駅まで5分程歩いてここでバスに乗り換えます。

駒ヶ根駅~しらび平まではかなり混むことがあるので、ちょっと辛い所です。特にマイカー規制がある菅ノ台で大量の人が乗って来ます。今回は途中で大量のツアー客が乗り込んでいらっしゃいまして、乗車率100%でした。千畳敷の圧倒的な人気が伺えますね。

でもですよ、縦走用のでかいバックパックを持ってる私を奥に追いやるのは勘弁してほしいのよマダム達。みんなほぼ手ぶらやん。圧倒的\(^o^)/

工事中につきバス乗り換え

しらび平までの道が工事中なので、途中でバスを乗り換えるとのアナウンスがありました。それでその現場について、皆いったん下車。目の前にあるバスに乗り込み、再出発。

・・・1分かからずしらび平に着きました。歩きでええやんけ\(^o^)/

皆で「え!?近い」と、クスクスします。

しらび平~千畳敷

さあさあ、しらび平に着いたらさっそくロープウェイに乗りこみましょう!私は今日お昼からの登山で檜尾岳までたどり着く必要があるため、ちょっと急いでいます。ロープウェイ一本も無駄にするべからず。

人数をカウントするおじちゃん、私が行こうとすると「はい、一旦ここでストップしまーす。次の便でお願いします。」・・・圧倒的\(^o^)/

とは言え、この日は天気がいいからお客さんの数がすごい。通常は30分間隔なんですが、10分後には臨時便に乗ることができました。混雑するときは割と簡単に臨時便出してくれるみたいですね。あざす。

最も簡単に来れて見れる「山の絶景」中央アルプスの千畳敷カール

日本最高の標高差を誇るロープウェイで気が付けばそこは天空世界。登山する人もしない人も、誰でも来て楽しむことができる「山の絶景」、それが中央アルプスの千畳敷カールです。

宝剣岳の眼下に広がる千畳敷カールを目的に、多くの人が訪れてました(๑´ڡ`๑)

このロープウェイ駅はホテルも併設しているので、ここに泊まって星空を眺めるのも良いですね。

さあさあ、青空と緑が美しい千畳敷カール。私は夏山で見るのはこれが初めて。去年の厳冬期に木曽駒ヶ岳は登頂していますので、真っ白な姿は見たことがありましたが、やっぱり冬と夏だと全然印象が違うものです。

「カールこんなに近かったかな?」と、雪の有無で距離感が変わる気がしました。写真左の岩の塊が宝剣岳です。

厳冬期の千畳敷カール、木曽駒ヶ岳はこちら

2017/2/15に木曽駒ヶ岳に登った登山記録です(๑´ڡ`๑)

千畳敷カール

千畳敷カールを眺めるのも程々に、急斜面を登っていきます。

多くの観光客の方が登ることもあり、しっかりと整備されているので初心者でも問題なく登れますね。傾斜は急ですが、このようにつづら折の階段なので、老若男女、登山装備の方も、山をちょい舐めの人も、色んな方がいらっしゃいました。

気軽に絶景を楽しめるという意味では、かなりおすすめの場所だと思います。

乗越浄土

さあさあ、千畳敷カールは瞬く間に登り切り、乗越浄土までやってきました。ここには宝剣山荘など有人の山小屋があります。もう少し奥まで行くと駒ヶ岳頂上山荘や頂上木曽小屋もあり、木曽駒ヶ岳の超人気っぷりが伺えますね。

宝剣岳:天を衝く鋭鋒の頂へ

ちょっとカッコイイ小見出し付けてみました。でも、宝剣岳は小見出し負けしないような山容で、まっすぐと天に向かってその頂を突き刺しているかっちょいい山。冬になると登山難易度が一気に上がるため、まずは夏の間に登りたいと思ってました。

「山と高原地図」によれば滑落事故が多いとのこと。

慎重に岩の砦にとりかかります。

とは言えです。鎖がしっかり付いているので、気を付ければ問題なく登れるかな?と言うのが正直な感想。

(注意:宝剣岳が危ないのはこっち側ではなく、反対側です。)

さあさあ、サクッと登って宝剣岳の頂までやって来ました!!

宝剣岳(2,931m)登頂です(๑´ڡ`๑)!

木曽駒側~宝剣岳の登りは誰でも登れますが、この頂上にある岩は、登るのがちょっと危ないと思いますので、無理のない範囲で挑戦してみてくださいね。

宝剣岳から望む中央アルプスの稜線です。これからここを歩いて行きます(左奥の方へと向かいます)!!

一番左奥に見えているピークが空木岳ですね。前回の中央アルプス登山で私を鬱にさせた張本人です。木曽駒は快晴ですが、中央アルプス南部はガスが多いですね。今回はマジ頼みますよ。こんな短いスパンで中央アルプス来たのは、空木岳をリベンジするためなんですから…!!

前回の山行(中央アルプス:越百山~空木岳)

(概要)倉本駅から歩き始める気合の山行。しかし、雷雨。翌日、越百山から木曽駒ヶ岳まで一気通貫して縦走を試みるも、ガス。空木岳に至っては姿見えず、山頂からの景色見えずと、何一つ情報を得られぬまま無念の下山。

宝剣岳は木曽駒の反対方面が危ないので要注意

宝剣岳から稜線へ通じる道へは、ガクッと高度が下がります。両側が切れ落ちているため、落ちると・・・。鎖などはしっかり付いていますので、とにかく慎重に行きましょう。岩を歩くのに慣れていない方は、本気で要注意かなと思いました。

青空のトンネルをくぐりながら先を目指します(๑´ڡ`๑)

しばらく歩き、振り返ると、そこには岩を積み重ねた厳しい山容、空に向かって突き刺すように宝剣岳がそびえていました。マジかっちょいいー。

中央アルプスの美しい稜線を行く

ああ、私はこういう景色を求めて、いつも稜線に来ているのだなと。険しい岩肌の中を伸びる一本の登山道。目まぐるしく変わるガスを上空に携えながら、全ての要素が重なって、中央アルプスは実に美しい稜線を形作っています。

これこれ、この解放感を感じながらの登山こそ、稜線歩きの醍醐味だと思うんです。雲一つない青空も良いですけどね、やっぱり雲が適度にあるのが、かっこいい。

ロープウェイ駅が左手に見えます。ロープウェイ駅からこちらへ登る道もあるので、稜線歩きを少し経験してみたい方にはおすすめかもしれません。

極楽平~濁沢大峰

極楽平を過ぎると、いよいよ本格的な稜線歩きへと突入していきます。

これから歩く稜線です。いやはや、これだけでめっちゃかっこいいですね。中央アルプスの稜線はとっても絵になります。ガスってさえいなければ。

こうして見ると分かりやすいのですが、中央アルプスの稜線は常にアップダウンを繰り返すため、かなりタフです。私は今日、午後からスタートしていますが、本来は朝一で行動して、時間に余裕を持って歩いた方が良さそう。

山と高原地図に注意書きがあります。

アップダウンが多く非常に厳しいコース、個人差が大きく出るので時間に余裕をもって計画のこと。

とのことです(๑´ڡ`๑)

さすがに午後も遅くなるとガスが多くなってきて、巨大な積雲が駒ヶ根を飲み込まんとする勢いです。

濁沢大峰

濁沢大峰に到着!

標識がマジックで手書きですね。正面に何も書いてないからどうしたのかと思ったら、横にマジックで手書きです。圧倒的。

ずっと開けた稜線道なのかと思ってましたが、意外や意外、宝剣岳~空木岳の道はハイマツやちょっと樹林帯ちっくな、草木がかなりうるさい道も多かったです。藪漕ぎこそありませんが、ちょっとびっくり。

そして基本的にアップダウンしか無いような道なので、普段から鍛えておくことが必要です。

雲海の中を歩くというのも、これはこれで気持ちがいいものですね。

檜尾岳

最終的にはガスってしまいましたが、無事に檜尾岳(ひのきおだけ、2728m)まで到着しましたー(๑´ڡ`๑)!

登山界隈では”ピノキオ岳”なんて言われたりするそうです。かわゆし。

檜尾岳~檜尾避難小屋

檜尾岳から10分程下ったところに檜尾避難小屋があります。丘の上にポツンと、丸みを帯びた独特な建物が見えます。手前にあるブロックは何でしょうね?昔の小屋跡とかでしょうか??

檜尾避難小屋

檜尾避難小屋に到着!横にトイレが併設されていて、中はきれい。ありがたや。定員は10人くらいみたい。

中アルプスの宿泊事情

中央アルプスは木曽駒ヶ岳にしかテント場がないので、稜線上では避難小屋泊となります。とは言え、10人の避難小屋は混む時期は収容しきれないため、手前の広場でツェルト泊になる人もいるみたい。

私も今回ツェルトを携帯していますが、避難小屋泊が前提の縦走だとしても、遭難、避難小屋満杯の対策としてツェルトはあった方が良いと思います。

私はアライのツェルトを以前買いましたが、実はちょっと後悔していたり・・・。サイドリフターが付いているfinetrackのツェルト(上の奴)に買い替えるかもしれません。

檜尾岳から臨む中央アルプスの夕焼け

檜尾避難小屋を出るも、真っ白。ガッスガスなので、夕焼けは到底期待できそうにありませんでした。

ちょっと迷うも、避難小屋で過ごしても仕方ないのでとりあえず檜尾岳へ。まあ山頂に行くもガッスガス。ですね。知ってました。そもそも、夏山で夕焼けを見られる可能性なんてのは、本当に小さいわけです。

 

・・・が、今日は違いました。・・・

 

ガスってはいるものの、ガスは割と流動的。空の色がガスに透けて見えるようだと、日の入り時に一気にガスが晴れる可能性が高い、その事を経験上知っているので、ちょっと期待しちゃいますね。

だってです。ガスが晴れると、遠くは爆焼けしてるわけです。

いやはや、これだけでめっちゃ綺麗。山に来た甲斐があったと、そう思えるってもんです(๑´ڡ`๑)

ガスがです、晴れてくるんです、今回は。太陽が沈むマジックアワーはガス的に最も流動的になる時間の一つ。太陽が沈むと気温が急激に落ちるからなのか、大気の状態がガラッと変わるんでしょうね。

晴れていくガスがかっちょいいという事で、長時間露光でその様子を表現してみました。

本当に。山は美しい。

ガスっていた山頂はいつの間にかクリアな視界に。夕焼けが中央アルプスの稜線を彩り、流れる雲は幻想的で、私は夢中でシャッターを切り、馬鹿みたいに「はえーっ」って、ただただこの美しい景色に魅せられていました。

マジックアワーの最後の方、しぶとくガスが残っていた空木岳までクリアになりました。写真右手のピークが熊沢岳、左のピークが日本百名山「空木岳」です。

ああ、世界は美しい。山はその究極系なんだと、いつ来ても思い知らされます。

こんな景色を独り占めしている光景を思い浮かべてみてください。山に行かないわけにはいきませんね(๑´ڡ`๑)!

檜尾避難小屋にて晩餐会

さあさあ、絶景を堪能した後は避難小屋に戻り、夜ご飯としましょう。メニューはオーソドックスなカレーです。でもカレーは食べ飽きたので目玉焼きをトッピングします。

フライパンとエッグホルダーがあると山のご飯の幅がグッと広がるのでおすすめ。

そうですね。カレーを食べるならビールを飲む必要があると思います。重いからビール持ち運ぶの止めたんじゃないんですかって?

・・・テントが無いと軽いので楽勝\(^o^)/・・・

もうね、テント無いだけですっごい軽い。気づいたら500mLのロング缶のビールがザックの中に紛れ込んでましたね。そもそもカレーはおかずでビールが主食みたいなところありますからね。

避難小屋はもう一方いらっしゃったので、ちょっとお話ししてお休みなさい。

コースタイム

  • 12:00 しらび平
  • 12:20 千畳敷
  • 13:00 乗越浄土
  • 13:30 宝剣岳
  • 14:30 極楽平
  • 15:50 濁沢大峰
  • 17:00 檜尾岳
  • 17:15 檜尾避難小屋

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名前:清宮(きよみや)
2016~2017年、自転車日本一周達成。日本一周中に山の魅力に気づき、そのまま登山と山岳写真にハマる。でっかいカメラ担いで日本中の山を歩いています。夢は山ガールと登山すること。


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