登山道具

モンベルのシュラフが修理から返って来たので、かかった値段や時間をご報告

投稿日:2017年1月25日 更新日:

見るも無残に穴が開いてしまったシュラフ。日本一周自宅越冬に入った年末、モンベルへ修理に出すことに。先日、そんなシュラフが戻って来たので、かかった費用や時間などをご紹介します。

【モンベル・寝袋】シュラフに穴が開いてしまった時の対処法とショップへの修理依頼方法

修理に出す前のリペアシートでの対処方法、モンベルへの修理依頼方法はこちらのエントリーからご確認ください。

修理にかかった費用

ダンボール詰めされて返って来たシュラフと請求書。今回修理にかかった費用は2700円でした。

修理内容は「抜けてしまったダウンの補充」と「穴をふさぐ」こと。2700円が高いか安いか、捉え方は人それぞれだと思いますが、新しいシュラフを買い直すことを考えれば、決して高くはないという印象です。店員さんと話した感覚から、3000円くらいかなと思っていたので、まさにその通りでした。

シュラフの引き取りは店頭での受け取り、または代引きを選ぶことができます。代引きであればお店まで取りに行く手間が省けるので楽ですね。修理に出す際、受け取り方法を伝えておきましょう。

穴が塞がれて元の姿へ

あの穴をどうやって塞ぐのか、というかキレイに塞ぐことはできるのかちょっと心配だったんですが、どうやら杞憂だったようです。袋から出してみると・・・

この通り、きれいバッチリ修復されてます。該当箇所の生地は剥がし、新しい生地で裁縫してくれた様子。写真では分かりませんが、他の部分と比べ、破れていたところだけキレイな生地になってました。

いやあ、これで気兼ねなく足を伸ばすことができます。穴が開いていたのはシュラフ下部、足先が当たるような所だったので、足を伸ばしたり寝相が悪かったりしたらリペアシートが剥がれやしないかと気になってました。日本一周とか特殊な状況を除き、破れてしまったらすぐに修理に出すのが一番ですね。

修理にかかった時間は?

修理に出したのが12/28、返却されたのが1/19なので3週間かかったことになります。モンベルのカウンターに出した際、「1月中には必ず届く」と言われましたが、その通り返ってきました。

なお、今回は3週間かかってますが、年末年始を挟んでの修理だったのと、年末で混んでいた状況を考えると、普通の時期であればもっと早いでしょう。スタッフさんと話した感じでは2週間もあれば通常は修理完了すると見てよさそうです。

これからシュラフを使う予定だったので、ナイスタイミングで返って来てくれてよかった。シュラフは旅でも登山でも最重要装備の一つなので、大切に扱わないとですね。私のように、バーナーの火で焼いてしまわないよう、お気を付けてください。

こうなると、ナンガの永久保証が魅力的・・・

モンベルのシュラフは他社製品と比べてストレッチ性に優れており、愛用者が多い印象。一方、シュラフと言えばモンベルの他にもイスカとナンガが有名です。

その中で、ナンガのシュラフには「永久保証」という魅力的な保証が付いてきます。永久と言うくらいなので、時期を問わず、シュラフに穴が開いてしまった場合に無料で修理してくれるというもの。

実際穴を開けてしまった身としては魅力的に感じますね。

来年からの「冬山テント泊」を考え、新しいシュラフを検討予定なので、その時はモンベルに限定せず、ナンガも候補に入れようかなと思っています。

何にせよ、無事にシュラフが戻って来て一安心です(๑´ڡ`๑)

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名前:清宮(きよみや)
2016~2017年、自転車日本一周達成。日本一周中に山の魅力に気づき、そのまま登山と山岳写真にハマる。でっかいカメラ担いで日本中の山を歩いています。夢は山ガールと登山すること。


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